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死の宣告 ドッペルゲンガー

「ドッペルゲンガー」。
世界には自分と同じ顔をした人間が3人いるという現象だ。

友人などから、身に覚えのない場所で見かけたと言われたような経験はないだろうか。それが単なる見間違いであるならいい。が、本当に見ていた場合、実はそれは不吉なことの前兆なのだ。

このドッペルゲンガーという現象は、18世紀の終わり頃から次第に現れ、19世紀半ばには目撃例まで増えはじめた。

それと同時に、有名な作家の著書の中などにも登場し、広く知られるようになる。

このドッペルゲンガーが不吉と言われるのには理由がある。

実は、目撃されたその人は、ほとんどが原因不明の謎の死をとげているのだ。

実はあのモーツァルトも、ドッペルゲンガーに遭遇し死をとげた一人といわれている。

モーツァルトの死には多くの謎があるが、その中の一つとしてドッペルゲンガー説がある。

彼の遺作『レクイエム』は、自分のドッペルゲンガーから依頼を受けて作曲した…なんていう噂もある。

アメリカ第16代大統領リンカーンもまたドッペルゲンガーに会った一人と言われている。

リンカーンは暗殺される前日、自分自身に会ったと言い、自分の葬式を見たとまで言い残しているのだ。

昨日見かけて声かけたのに、無視されたけど気付かなかった?なんて身に覚えのないことを友人から言われたときは、それはアナタのドッペルゲンガーかも知れない…。
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