FC2ブログ

ポパイ

ポ○イのパワーアップアイテムが「ほうれん草」であることは有名な話。

しかし、新聞連載されていた当初、危機一髪の場面に食べていたのはなんと「キャベツ」だったのだ。

危機に直面すると相棒が遠くから投げつけたキャベツを食べて怪力を得るという設定だった。

ところが人気が出て、1933年に短編アニメをシリーズとして制作することになった際、もう一度設定を見直そうということになった。

その時、「キャベツというかなり大きい物を相棒がいつ手に入れるのか、どこに隠し持っているのか?」と言う問題が出たのだった。

それが不自然だという事になり、考え出されたのが当時アメリカでは一般的だった「ほうれん草の缶詰」。

これならば携帯していても問題がないと言うことで、キャベツからほうれん草へと設定が修正されたのだという。

そのため、キャベツを投げるためだけに存在していた相棒も必要ではなくなり、漫画のレギュラーから外されることになってしまったのだ。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
PR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
リンク
メールフォーム
検索フォーム