FC2ブログ

バ○ム

この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。

ドラマや小説、漫画などでよく見かけるこのフレーズ。
「これは何か意味があるのか?」
と思う視聴者や読者は多いだろう。

だが、このテロップがいつから使われたか知っている人は案外少ないのではないだろうか?

この注意書きが使われるきっかけになったのが「超人バ○ム1」である。

原作者はなんとさいと○たかを氏で、2人の少年が「バ○ム・クロス」で変身してドルゲ魔人の野望を砕くという特撮ドラマだった。

しかし、この作品が放送されてしばらくすると、テレビ局に抗議が来た。

「この作品に出てくる敵の名前が原因で息子がいじめられるかもしれない……」

抗議をしたのは日本在住のドイツ人、ドルゲさん。そう、敵の親玉のドルゲ魔人と同じ名前だったのだ。

テレビ局もこの意見を真摯に受け止めたが、途中から敵の名前変更はできなかったために、番組中に「この作品は~」という注意書きを入れたという。

現在ではこの流れがテレビだけではなく、小説や漫画にも取り入れられている。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
PR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
リンク
メールフォーム
検索フォーム