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映画ポ○ターガイストの呪い

テレビの砂嵐、いわゆるスノーノイズと霊界の関係は、映画でも描かれてる。

1982年に公開された米国映画「ポ○ターガイスト」は、原因不明の音や、家の中の家具などが勝手に動いたりするポルターガイスト現象、そしてポルターガイストを起こす悪霊と、その家に住む家族の戦いを描いた恐怖映画である。

製作はハリウッドの大ヒットメーカー、ス○ィーブン・スピルバーグ。
監督は「悪魔のいけにえ」のト○ー・フーパー。

この2人がタッグを組むということで、公開前から随分と話題となり、大ヒットを記録したのだった。

その後、シリーズ化され、パート3まで製作された。

大筋の物語はこうである。
一家の末娘、キャ○ル・アンがスノーノイズが映るテレビ画面に向かって、話し出すところから始まる。

その後、その家だけに大きな地震が起きたり、家具が勝手に動き出したりするようになる。

そして、遂にはキャ○ル・アンが霊界へ連れて行かれてしまうのだ。

しかし驚くことに、現実の世界でも、この物語に連鎖するように、霊界への扉が開いてしまったのだという。

そして、「ポ○ターガイスト」の出演者達に、次々に不幸が降りかかったのである。

まず初めは、撮影終了直後、一家の長女役だったド○ニク・ダンが、交際相手の男に撃たれ、22歳という若さで死亡した。

パート2では、ケイン牧師役のジュ○アン・べックが映画公開前に胃ガンで亡くなり、祈祷師テイラー役のウィ○・サンプソンも撮影後に腎臓疾患で亡くなった。

最終作となったパート3では、シリーズのヒロインであるキャ○ル・アンを演じていたへ○ー・オルークが、わずか12歳で奇病を患い、死を遂げた。

この「ポルターガイスト」における一連の不幸な出来事は、霊界との扉であるスノーノイズと、出演者達が強く関わりすぎてしまったためだといわれている。

映画には、キャ○ル・アンがテレビの中から助けを求めるシーンがあるが、
そのせいか、実際にへ○ー・オルークはスノーノイズの中で生きており、助けを求めていると信じているファンも多いという。

もし、あなたがこの都市伝説を信じ、へ○ー・オルークを助けてあげたいと思うのであれば、彼女の命日である2月1日未明にスノーノイズを見て欲しい。
もしかすると、彼女の声が聞こえてくるかもしれない。
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