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ウォル○ディズ○ー

ミッ○ー・マウスの生みの親であり、初期のミッ○ーマウスの声は、ウォルト・ディ○ニー自身が演じていた。

1966年12月15日にウォルト・ディ○ニーが亡くなり、葬儀は身内だけで行われた。しかしそのとき、なぜか死体がなかったという。

ウォルト・ディ○ニーは、1966年当時の医学では治療できなかったウイルス性の病気にかかっていたと言われている。

そのウイルス性の病気は21世紀の現在の技術で治療できるものの、冷凍保存から蘇生させる技術がまだ完成していないのである。

ウォルト・ディ○ニーは将来、蘇生技術が開発される時のために、米カリフォルニア州のディ○ニーランドにあるアトラクション「カリ○の海賊」の下に冷凍保存されているそうだ。

どこまでが本当かは分からないが、彼の死が発表されてから今まで、家族やディ○ニー社は公式に否定したことがないそうだ。

この都市伝説からアメリカでは、ウォルト・ディ○ニーが「冷凍保存」の代名詞になっているのである。

さて、冷凍保存から蘇ったウォルト・ディ○ニーが真っ先に着手するプロジェクトは何だろうか?

フロリダにある世界最大のディ○ニーランド「ディ○ニーワールド」は遊園地としては敷地が大きすぎることに気付かないだろうか?

ウォルト・ディ○ニーはフロリダのディ○ニーワールドを遊園地ではなく、人々の生活する都市として構想していたのだそうだ。

それはExperimental Prototype Community of Tomorrow (EPCOT)と呼ばれる、技術に支えられた多くの都市問題を克服した新しい都市開発である。

ディ○ニーランドのノウハウを昇華させるべく「都市」に取り組んだウォルト・ディ○ニーは志半ばにして1966年12月15日に亡くなった。

その後、兄でディ○ニーの経営者であるロイによって、この計画はテーマパークを中心としてリゾート開発へと姿を変えたのである。

もし近い将来、冷凍保存から蘇ったウォルト・ディ○ニーが真っ先に着手することは、志半ばで中断した「EPCOT」を完成させることだろう。

ミッ○ーマウスやド○ルド・ダックと一緒に働きながら生活できる都市、それが実現するのはそう遠くない未来かもしれない。
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