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ワニ男のミイラ

「ワニ男」の話を聞いたことがあるだろうか?

アメリカのロングビーチにあるマーシーズ・フリー博物館には、ワニ男のミイラがあると言われている。

体長は約130cm、頭は人間、腰から下はワニという恐ろしい生き物のミイラで、狂暴な歯、研ぎ澄まされた爪、発達した後ろ足と尻尾を持っている。

いかにも怪しいミイラだが、驚くべきことにこのミイラの生前の目撃記録があるのだ。

それは1880年代のテキサス謝肉祭で老夫婦が目撃しており、ニューオリンズの売春宿の見世物小屋にジェイクと呼ばれるワニ男が雇われていて、そこでは煙草を吸ったり、簡単な質問にうなずいたり、首を振ったりして応答していたという。

またテキサスのカーニバルでも目撃されているが、その時はすでにミイラになっていたようだ。

その後、カリフォルニアで行われたオークションで、博物館の館長が手に入れたらしい。
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