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地下鉄には軍事用に作られたものがある

東京の地下鉄には軍事用に作られたものがあるという都市伝説がある。

つまり、戦争が始まれば戦車や兵隊の通り道になると言うのだ。

その地下鉄とは有楽町線のこと。まず、和光市、平和台、市ヶ谷には自衛隊の関連施設がある。

和光市に朝霞駐屯地、平和台に練馬駐屯地、そして市ヶ谷には陸上自衛隊の東部方面総監部があり、防衛庁も六本木から移転してきた。

さらに、和光市駅から地下鉄の車庫に続く路線の先に、朝霞駐屯地が川越街道を挟んで位置しており、地下でつながってるとの噂もある。

その朝霞駐屯地だが、川越街道を挟んだ地下鉄の車庫側には戦車が並んでるという話もある。

朝霞駐屯地の本部も強引な境界線が引かれ東京都になっている。これは本部を東京都の管轄下に置きたいという理由だろう。

また、永田町には国会議事堂や自民党など各政党の本部、桜田門には警視庁と皇居、豊洲には自衛隊に護衛艦を納入している石川島薩摩重工のドック(現在は移転)が、かつてあり、新木場には警視庁のヘリポートまである。

さらに、桜田門駅には、千代田線・霞ヶ関の引込み線があり、霞ヶ関の官僚と地下でつながることも可能。

もともと鉄道というのは軍事関係と密接な関係があり、普段は一般人の足として利用していても、有事の際は兵隊や兵器を輸送する大量輸送網となるのだ。
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