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山手線が作られた本来の意味

山手線は本来どのような意味で作られたのかと言うと、「鉄の結界」をつくるという目的で作られたという話がある。

丸い山手線に対して真ん中を蛇行するように中央線が引かれている。

それを図にすると、陰陽師でいうところの対極図(陰陽図)が描かれる。

陽の陰に当たる部分に皇居があり、陰の陽にあたる部分が新宿になる。さらに陽の部分を「山の手」と呼び、陰の部分が「下町」と呼ばれている。

皇居を悪い気から守るために、第1次世界大戦中に、この設計が行なわれ、このような鉄の結界を引いたと言われているようだ。

さらに、中央線は山の手線の円に中に入るまでは一直線になっており、これは高尾山からの気を都心に呼び込むため、総武本線は成田山からの気を持ち込むため、最近開通したつくばエクスプレスは筑波山からの気を都心に持ち込むためのものになる。

この開通によって東京の景気が良く、とくに総武本線とつくばエクスプレスが集まる「秋葉原」が栄えたのは見えない陰陽の力が働いていると言われているのである。
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