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有名な海外の童謡の一つ『ロンドン橋落ちた』

有名な海外の童謡の一つに、『ロンドン橋落ちた』というのがある。
日本語ではこんな歌詞。

♪ロンドン橋 落ちた 落ちた 落ちた ロンドン橋 落ちた さぁ どうしよう

しかし原曲である英語の歌詞だと、こうなっている。

♪London Bridge is falling down,
Falling down, falling down,
London Bridge is falling down,
My fair lady.

日本語では最後、「さぁどうしよう」となっているのに対して、英語の歌詞では最後、「My fair lady」となっている。

「My fair lady」=「私の愛しい女」。
どういう意味なのか。

昔、ロンドンに若い青年の橋職人がいた。

しかし彼が作る橋は、いつもいつも落ちてしまい、人々はほとほと困っていた。

そこで、人々は考え抜いた結果、人柱をたてる事になったのだった。人柱に選ばれたのは、その若い橋職人の恋人である女性だった。

橋職人は恋人の女性に、「一緒に逃げよう」と言ったが、女性は青年の長年の夢が橋職人であった事を知っていたので、彼のために人柱になる事を決意した。

そして橋職人の恋人を人柱にして架けた橋は、その後、決して落ちる事はなかったという。
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