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有事に備えていること

有楽町線の都市伝説は有事の際に兵隊や兵器を輸送する大量輸送網だけではない。

永田町駅や国会議事堂駅は核シェルターの入り口とも言われている。

防衛庁のある市ヶ谷駅についても、広いホームは隊員を大量に運ぶため、階段が広いのは戦車を通すためという都市伝説もある。

また、市ヶ谷駅には南北線の引き込み線があり、表向きは綾瀬や新木場の工場へ車両を送ることになっているが、王子神谷駅の近くにある王子検車区の地下にあると噂されている巨大シェルターに繋がっていると言われているのだ。

また、有事に備えているのは地下鉄だけではない。

東京をぐるりと取り巻く環7と環8も有事には外壁として機能する。

環7の内側が広いのは戦車が通るためとも言われているし、さらなる外壁となるのが国道16号線。

16号線は飛行機の離着陸ができるような直線も多く、神奈川、東京、埼玉、千葉をまたがり、計9つの軍事基地を経由している。

平和な日本だが、いつ戦争に巻き込まれるかわからないのも事実。

その時に何の用意もなければ日本の首都はどうなってしまうのだろうか?

むしろ、こうして有事に備えていた方が安心できるのかもしれない。
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