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処女捨て島と風俗島

1980年代、新島が「処女捨て島」と呼ばれていた頃の話。

そこは処女を喰いたい男達と、処女を捨てたい女達が集まって、一夏のアバンチュールを繰り広げる場であった。

初体験を済ませていないのは恥ずかしいとか遅れているという概念が高校生を中心に根付き始めた時代。

少女達は島に行き、大人になることを望んだ。

そんな訳で、処女狙いの男達のナンパ成功率もそれなりに高ったらしく、当時の海水浴には使用済みコンドームがクラゲのように浮いたという噂が流れた。

また赤潮が発生すると、あれは処女達の破瓜の血だ...などという冗談混じりの話も囁かれていたようだ。

一方、童貞を捨てに行くのかは分からないが俗称「風俗島」なる島も某県に存在する。

風俗と言っても実態は売春で、その斡旋は島の旅館などがやっているらしい。

繁忙期になると事前に予約をしておかなければ遊ぶことが出来ず、ただ泊まって帰ってくるお客もいたとか。
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