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ジ○ー大西の天然ボケ

今では当たり前に使われている「天然ボケ」という言葉。

実はこの言葉は、1980年代、「ジ○ー大西のボケがもし意図的であるなら、チャッ○リン以来の天才喜劇役者だ」と期待した萩○欽一が、個室で2人きりで話をしたあとに部屋から出てきて、がっかりしながら「天然だったね…」とつぶやいた一言が語源だと言われている。

そんなジ○ー大西の「天然伝説」には以下のようなものがある。

・明石家さ○まの運転手時代、渋滞にひっかかり、車は止まったままだった。

「ジ○ー、やけに混んどんなあ」と言いながら、さ○まが前の車をよく確かめるとそれは駐車中の車だった。

・同じく明石家さ○まの運転手時代、料金所で車の窓を開けるのを忘れて手を窓に思いっきりぶつけ、手を骨折した。

・病院で点滴することになったが、「どうせ体に入るんだからみんな一緒」と言って点滴を飲み、看護師に怒られる。

・遅刻した理由をさ○まに問われ、「向かい風だった」と言った。

・高校時代、野球部で、ベンチが出す数式を用いたサインが覚えられなかったため試合に出してもらえず、1年夏から引退するまでマネージャーを務めた。

一度、試合中にバッターボックスでその数式を地面に書いて計算し、監督に激怒された。
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