FC2ブログ

秋田県・院内銀山

秋田県雄勝郡院内町(現在の湯沢市)にあった秋田県院内銀山は、「東洋一」の大銀山とうたわれ、年間産出量日本一を何度も記録している。

1606年に開山、銀の大暴落により1954年に閉山。およそ350年間にわたって日本の銀産出量の多数を担ってきた大銀山である。

ここには無縁仏の墓が所狭しと乱立しており、一種異様な雰囲気をもっている。

奥には廃神社もあり、独特な場所である。さらに奥にある地蔵や水子供養塔、遊女供養塔は比較的新しい。

この銀山跡で特に目をひくのは、やはりそこかしこにある無縁仏の墓や無縁仏供養塔である。

確かに心霊現象がおこっても仕方がない、というような場所ではある。
…が、他の場所と比べ、目撃情報などは少ない。

鉱山跡地に侵入するのが容易ではないからだろうか?

ともかく、興味本位での侵入は避けたほうが良いだろう。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
PR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
リンク
メールフォーム
検索フォーム