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バット職人久○田五十一

バット職人、久○田五十一(く○たいそかず)。

日米通算3000本安打を達成したイ○ローのバットを12年間に渡り作り続けている。

偶然ではあるらしいが、名前の五十一(いそかず)はイ○ローの背番号と同じ。
ちなみに、「五十一」と言う名前は、父親が51歳の時に生まれたからなのだとか。

イ○ローは1991年11月の新人選択会議で、オ○ックス・ブルーウエーブから4位指名され入団した。

4位という下位で指名された選手は、球団から与えられた背番号をつけるのが普通。

それがイ○ローの場合、たまたま「51」だったのだ。

イ○ローが久○田と出会ったのはプロになって1年目のオフ。

久○田の工場に出向いたイ○ローは、元・ジャ○アンツの篠○モデルのバットを握り締め、久○田に「これと同じバットを削ってください」と言ったという。

篠○のモデルは、よほどバットコントロールに自信がないと取り扱いにくい形状だったため、このとき久○田は非常に驚いたということだ。

そして、イ○ローは久○田が作ったバットを使い続け、日本球界で言うまでもない活躍を見せた。

最初に久○田に会って以来、イ○ローは工場に一度も訪れていない。
バットの形も未だ変わらず、同じモデルを使い続けている。

そんな選手はおそらくイ○ローくらいであろう。
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