FC2ブログ

宮城県・関山トンネル

関山トンネル(せきやまとんねる)は宮城県仙台市と山形県東根市を結ぶ国道48号の関山峠にあるトンネルだ。

現在のトンネルは1968年(昭和43年)に完成した。

地中熱を利用した融雪システムなど先進的な装備が導入されている一方、旧関山トンネル時代から幽霊出没の噂の絶えない心霊スポットでもある。

主な心霊目撃談としては

・旧道トンネルの入口に出没する親子連れの幽霊
・新道トンネル入口付近に出没する若いロングヘアーの女性の幽霊
・新道トンネル付近の電話ボックスに出没する女性の幽霊

などがある。

出没する幽霊に共通するのは「車に乗せてあげるといつの間にか消えている」ということらしい。

かつて旧トンネルの頃、トンネルを出てすぐの急カーブで曲がりきれずにある一家が崖下に転落、全員死亡という大事故があった。

運転していたのは免許とり立ての長男だったとのこと。
しかしこの家族にはもう一人生後間もない子供がいたが、体に障害があったために自宅でお祖母さんと留守番していたために事故を免れた。

この事故以来、赤ん坊を心配するあまり死亡した母親がトンネル付近で車を拾い、家に帰ろうとするのだという。
事故自体は当時の新聞にも大きくとり上げられ、怪現象が収まらないために宮城県と山形県が合同慰霊碑を建てたという。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
PR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
リンク
メールフォーム
検索フォーム