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豊臣秀吉埋蔵金

場所まで特定されている埋蔵金伝説がある。それが日本で最も有力とされている豊臣埋蔵金だ。

その場所とは兵庫県川辺郡猪名川町多田銀山跡である。
1598(慶長3)年夏、豊臣秀吉が死の床についたとき、まだ幼い世継ぎのために勘定奉行の幡野三郎光照に命じて莫大な黄金を埋蔵させたというのだ。

それは、朝鮮出兵の軍用金の残り、天正長大判4億5000万両と金塊3万貫で、場所は現在の兵庫県猪名川町の多田銀山の坑道内と言われている。

もし本当なら、およそ2×2.505×10^16円。
(なんと約5京円!)

日本の国家予算が2009年度で82兆円なので、実に611年分の金額となる。
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