FC2ブログ

徳川埋蔵金

かの有名な徳川埋蔵金。
その都市伝説には埋蔵金は3ヶ所に分けて埋めてあるというものがあるのだ。

3ヶ所のうちの2ヶ所はダミーで、有名な赤木山に眠っていると言われている埋蔵金はダミーだと言う。

本当に埋まっているのは1ヶ所だけで、本当の埋蔵金のありかを示す暗号が、童歌「かごめかごめ」の歌詞に隠されているという都市伝説なのだ。

まず、籠(かご)の目をひとつ取り出すと星のマーク(ダビデの星のようなマーク)になる。

そして、徳川家康ゆかりの神社やお寺を地図上から点で結ぶと、同じ籠の目の星マークになると言われている。

つまり…
・かごめ(篭目)=徳川ゆかりの寺を結んでできる星の図形。
・かごの中の鳥は=日光東照宮の鳥居のこと。
・夜明けの晩に=朝日のこと。
を示しているというのだ。

さらに、日光東照宮には鶴と亀の銅像があり、朝日の指す方向に徳川のお墓があり、その後ろには祠(ほこら)がある。

祠には籠の目の星マークが示されているが、上の三角形の部分が欠けているのである。

ということは、埋蔵金は祠の下にあることを示しているというのだ。

徳川埋蔵金のありかは国も承知してるのだが、この事実を知っておきながら、埋蔵金を掘り起こしていない。

もしも埋蔵品からシルクなどが発見された場合は、シルクロードの歴史が塗り替えられてしまうなど、歴史認識が変わってしまう恐れがあるからではないだろうか。
スポンサーサイト



カテゴリ
PR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
リンク
メールフォーム
検索フォーム