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人食い大蛇

1990年9月27日、ブラジル南部マット・グロッソの奥地で体長10mのアナコンダが農夫を呑み込むという事件が起こったそうだ。

この日地元の農夫たちは、アマゾン川に漁に出かけた。
農夫らが川に入り、それぞれ魚を捕まえに散っていた時、ゴーっという音とともに巨大な何かが川で跳ねたような音がして、その直後に人の叫び声が聞こえた。

振り向くとなんと、巨大なアナコンダが一人の農夫に巻きついて水の中に引きずり込もうとしていたのだ。

農夫は必死に岸辺に向かって逃げようとしたが、アナコンダは農夫の体をグイグイ水の中に引きずり込んでいく。

岸辺にいた農夫たちは恐怖にかられ、なす術もなく、ただその様子を見守るしかなかったのだ。

そしてアナコンダはついに農夫を呑み込みはじめたのである。
約10分後、ライフルでアナコンダを射殺したが、農夫はすでにアナコンダの胃袋の中だった。

アナコンダは通常8mくらいだが、時には10m以上に成長することもある。
なぜなら、水棲の生物は陸地ほど重力を受けないため、環境さえ整えば通常の大きさの2~3倍まで成長する可能性があるからである。

その証拠にブラジルのブタンナ大学に10m強まで成長したアナコンダの標本が保存されている。
また、探検家パーシー・フォセットも体長18mのアナコンダを射殺したという記述を残しているのだ。
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